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 横山勝也さん75歳(よこやま・かつや<本名・信也=しんや>尺八奏者、東京音楽大名誉教授)21日、大腸がんのため死去。葬儀は26日午前10時半、東京都中野区中央2の33の3の宝仙寺大師堂。喪主は妻紀子(のりこ)さん。

 静岡県出身。武満徹さん作曲の「ノヴェンバー・ステップス」を琵琶の鶴田錦史さん、小沢征爾さん指揮のニューヨーク・フィルハーモニーと演奏するなどして、尺八の魅力を世界に広めた。70年、芸術選奨文部大臣賞。00年、紫綬褒章。

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 成田国際空港会社は19日、アイスランドの火山噴火によって空港内で足止めになっている利用客向けの専用サポートカウンターを第1、2旅客ターミナルビルに各1カ所開設した。
 シャワー券や英字紙の無料配布、有料待合室の無償提供を行うほか、インターネットが自由に使えるノートパソコンを設置する。利用時間は午前7時から午後10時まで。 

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 医療関連コンサルティング業や医療モール運営の「メディカル・ハイネット」(東京都千代田区、小磯一義代表)が、東京地裁から自己破産手続きの開始決定を受けていたことが4月15日までに分かった。帝国データバンクによると、負債総額は約23億円で、このうちおよそ3億円は金融債務の見込み。破産管財人の弁護士によると、一部の事業については今後、売却する方向で調整を進めているという。

 帝国データによると、「メディカル・ハイネット」は2002年3月の設立。医師をメーンとした医療従事者の人材紹介や医療関連コンサルティング業などを展開し、近年は医療モール事業への参入に加え、医療機関向けのメディカルスキンケア事業にも力を入れていた。昨年2月期には約14億5900万円の年収入高を上げたが、相次ぐ開業に伴う先行投資負担などにより、3期連続で赤字決算が続いた。今年3月には創業者の前社長が健康上の問題などを理由に代表を辞任。4月1日付で事後処理を弁護士に一任し、破産申請の方針を固めたことを債権者に通知していたという。


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 「新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)」は16日、政権選択時代の政治改革課題に関する提言を公表した。同日午後、鳩山由紀夫首相にも手渡す。提言は、衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に関し「政権を掌握して初めて明らかになる事実もある。想定外の難題も発生する」と指摘。夏の参院選に向けて「見直しが必要であれば修正すべきだ」と提案した。
 同時に「政権発足と同時に総点検に着手し、結果を踏まえて実現すべき公約を再確定し、首相自身で国民に説明すべきだった」と、公約点検作業の遅れに苦言を呈した。
 鳩山政権については「首相の指導力が国民から疑問視され始めているのは看過できない」と強調。「政治家が発言し、議論していることをもって『政治主導』とみなす雰囲気がある。政務三役が何でも抱えようとする姿は、『政治主導』とは似て非なる『政治家主導』だ」と批判している。 

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 兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢患者が肋骨(ろっこつ)を折られたとされる事件で、佐用署などは4日、女性患者(当時85歳)を骨折させたとして傷害罪で起訴された元看護師羽室(はむろ)沙百理(さおり)被告(26)(懲戒解雇)を、別の女性入院患者(当時88歳)の肋骨を折ったとする傷害容疑で再逮捕したと発表した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、羽室容疑者は、2009年1月17日から同月19日までの間、肺炎などで入院中の女性患者(当時88歳)の胸を手で押しつけ、肋骨11本を折り、6週間のけがを負わせた疑い。

 羽室被告は患者6人への暴行を認めており、同署は残る4人についても捜査する。

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 働く女性たちが、パナソニックのヘルスケア商品を使いながら健康な心と体を目指す「素敵カラダプロジェクト」。3月20日に行われた宇田渚さんによる「バレエストレッチレッスン」第3回では、「指先・つま先のストレッチ」が行われた。参加者のニックネーム「naoko」さん(東京都内の企業に勤務する20代女性会社員)にリポートしてもらった。

 ◆ひざ上の肉の落とし方◆

 簡単!と思ったのだけれど……。ひざ下を伸ばすのを意識する。これが結構難しい

 「素敵カラダプロジェクト」の第3回レッスンは「ひざ下を伸ばす、ひじ下を伸ばす」がテーマ。ひざ下を伸ばすポイントは、足の親指だけを下に「ぐいっ」と落として足を外向きにする(内またにしない!)こと。正しくするとすごく足がつって痛い……。

 「足がつって当たり前!! だって使ってないんだもん!」と先生。確かに足の指は普段使わないですよね。毎日ヒールを履いているから指の付け根(ネコでいうと肉球あたり)で歩いてると思う。

 本当は指でけって歩くのが正しい歩き方なんですよね。そうやって足を伸ばすと足の裏と足の内側が伸びるんです。

 足の外側の筋肉が発達するとO脚の原因になるとのこと。足の内側を使ってあげることによって「美脚ゲット」というわけですね。

 姿勢が悪くなると背中が丸まってひざも曲がってバランスを取ろうとしてしまうので、結果ひざが伸びずに、ひざ上に肉がつく、と。なるほど!

 逆に、立ったときにもこのひざを伸ばすことを意識すると姿勢もよくなるみたい。そしてもうひとつ「ひじ下を伸ばす」。これを週末、実家に帰ったときにちょっとだけ太り気味の姉に伝授したら、少ししかしてないのに翌日、筋肉痛になっていました。それだけ筋肉を使わない部分ってことですね。

 ↑これ、何やってるかわかりますか?

 ハンドパワーじゃありません(笑い)。わかりづらいけど、手の指に輪ゴムをつけて手をぐっと広げているんです。これをやりながらストレッチ↓

 するとこれが意外と腕の筋肉を使う。輪ゴムなんて身近なものを使ってのレッスンだからお家でもできちゃいます。このレッスンも3回目になって思うことは、体のいろんな部分を今まで使っていなかったんだなぁ……ということと、少し意識するだけで毎日の生活に取り入れながら改善していけるんだという発見。最近、「姿勢がよいね」と前にも増して言われるようになりました。

 そういえば悩みの坐骨神経痛もあまり感じなくなってきたみたい。活動量計があるから、毎日意識して生活ができている。三日坊主の私にとっては無くてはならない商品だ。引き続き素敵カラダ目指してがんばるぞ。

【関連ニュース】
<第2回の記事>素敵カラダプロジェクト:声出してひざを伸ばす! レッスン第2回
<第1回の記事>素敵カラダプロジェクト:ヘルスケア商品で心も体も健康に レッスン始まる
素敵カラダプロジェクト
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 イ 菅家氏の自白について

 菅家氏が、本件で取り調べを受けた当日に自白し、それ以降捜査段階において一貫して自白を維持していたこと、公判廷において、被害者を誘い出した目的などについて、捜査段階と一部異なる内容の供述をすることもありながら公判の最終段階に至るまで自白自体は維持していたこと、捜査官の強制や誘導などが行われたことをうかがわせる事情はないこと、弁護人に対してもほぼ一貫して事実を認めていたこと、自白内容自体についても自然で信用性に疑問を差し挟む事情が認められないことなどの事情から、菅家氏の自白は信用できる。

 (3)菅家氏は、1審判決を不服として、平成5年7月8日、東京高等裁判所に控訴の申し立てをしたが、平成8年5月9日に宣告された控訴審判決についても、1審判決とほど同様の認定がなされた。すなわち、まず、本件DNA型鑑定の証拠能力については、本件DNA型鑑定は、科学理論的、経験的な根拠を持っており、より優れたものが今後開発される余地はあるにしても、その手段、方法は、確立された、一定の信頼性のある、妥当なものと認められ、専門的知識と経験ある練達の技官によって行われたものであるから、証拠能力は認められる。また、本件DNA型鑑定の信用性については、123マーカーの型判定用指標としての適格性に問題が生じているとの主張に対し、後にMCT118法でDNA型鑑定を行う際、123マーカーではなくアレリック・マーカーが使用されることになったが、両者は相互対応が可能であり、123マーカーで判定された型番号自体がそのままMCT118部位の塩基配列の反復回数を示すものではないとしても、型判定作業が同一条件下で行われる限りなお異同識別に十分有効であるなどとして、その信用性は認められるとした。

 また、菅家氏の自白については、取り調べの当初、菅家氏が主張するような、菅家氏を小突くなどの言動が警察官にあったとしても、菅家氏の自白前後の様子や自白内容などに照らして任意性に影響する事情ではないとした上で、菅家氏自身、1審および控訴審の各公判廷において、捜査官の取り調べの際に誘導されたり、供述を押しつけられたりしたことはない旨述べていることなどを総合的に考慮し、取り調べに際し、捜査官が菅家氏に対して殊更誘導、強制を加えた事実は認められず、菅家氏の自白に任意性は認められるとした。また、信用性の点についても、内容の合理性や客観的事実との整合性、自白内容の変遷などに詳細な検討を加えた上で、菅家氏の自白は信用できるとした。

 (4)菅家氏は、平成8年5月9日、控訴審判決を不服として上告申し立てをしたが、最高裁判所は、平成12年7月17日、弁護人らの上告趣意はいずれも上告理由に当たらないとした上で、職権で、菅家氏が犯人であるとした原判決に、事実誤認、法令違反があるとは認められないとし、なお書において、要旨次のとおりの判断を示して、上告を棄却する決定をした。

 「本件で証拠の一つとして採用されたいわゆるMCT118DNA型鑑定は、その科学的原理が理論的正確性を有し、具体的な実施の方法も、その技術を習得した者により、科学的に信頼される方法で行われたと認められる。したがって、右鑑定の証拠価値ついては、その後の科学技術の発展により新たに解明された事項なども加味して慎重に検討されるべきであるが、なお、これを証拠として用いることが許されるとした原判断は相当である。」

 その後同決定に対する異議申し立ても棄却され、菅家氏を無期懲役とした1審判決が確定した。


3 再審開始決定の経緯

 (1)菅家氏は、平成14年12月25日、新たに行った菅家氏の毛髪のDNA型鑑定の結果と本件DNA型鑑定の結果とが異なる旨の検査報告書や、菅家氏の自白内容が客観的な被害者の死体所見と矛盾する旨の鑑定書など、菅家氏に対して無罪を言い渡すべき明らかな証拠をあらたに発見したとして、宇都宮地方裁判所に対して再審請求を行った。しかし、同裁判所は、平成20年2月13日、これらの証拠はいずれも菅家氏に対して無罪を言い渡すべきことが明らかな証拠には該当しないとして、前記再審請求を棄却する旨の決定をした。

 (2)菅家氏は、平成20年2月18日、この決定を不服として、東京高等裁判所に即時抗告の申し立てをした。同裁判所は、同年12月24日、前記検査報告書などの新証拠の内容、本件の証拠構造における本件DNA鑑定の重要性およびDNA型鑑定に関する著しい理論と技術の進展の状況などにかんがみ、菅家氏および本件半袖下着についてDNA型の再鑑定を行う旨の決定をした。具体的には、大阪医科大学教授鈴木廣一および筑波大学教授本田克也を鑑定人に命じ、本件半袖下着に付着していた体液と菅家氏から採取した血液などの各DNA型を明らかにして、それらが同一人に由来するか否かを判定させた。その結果、菅家氏のDNAの型と、本件半袖下着から検出された男性のDNAの型が一致しないことが判明した。そして、東京高等裁判所は、確定審の1審判決および控訴審判決が菅家氏を本件の犯人であると認定した根拠は、(1)前記各DNA型が一致したことと、(2)菅家氏の1審公判廷および捜査段階における自白供述が信用できることに集約でき、確定審判決が挙げるそれ以外の根拠は、菅家氏が本件の犯人であることと矛盾しないという証明力を持つに過ぎないとした上、鑑定により新たに判明した、DNA型が一致しないという前記事実からして、菅家氏が本件犯人ではない可能性が高いばかりか、菅家氏が有罪とされた根拠の一つである菅家氏の自白の信用性にも疑問を抱かせるに十分であり、結局、菅家氏が犯人であると認めるには合理的な疑いが生じているとして、平成21年6月23日、原決定を取り消した上、本件について再審を開始する旨の決定をした。

 以上のとおり、本件では、(1)DNA型鑑定、(2)菅家氏の自白の2つの証拠を重要な証拠として、菅家氏が犯人であると認定されたものであるから、以下、これらの証拠との関係で新証拠を踏まえて順に検討する。


第2DNA型鑑定について

1鈴木鑑定

 (1)鑑定の経過および結果

 前記のとおり、再審請求抗告審において、東京高等裁判所から鑑定人に命じられた鈴木教授は、平成21年1月23日から同年5月6日まで、本件半袖下着のうち、当時のDNA型鑑定の際に切り取られている数カ所の中心点をつないで左右に切り分けた形でこれを二分したものの一片について、これに付着する体液と菅家氏から採取した血液などの各DNA型の鑑定を行った。

 鈴木教授は、(1)多型性の程度、(2)検査の精度、(3)検査するDNA型の数、(4)総合的識別精度、(5)検査技術の水準、(6)検査時間、(7)検査コストなどを総合的に考えて作られた検査試薬と解析装置が、「商品」として世界中でほぼ独占的に販売され、「標準化」されていることを理由に、本件における鑑定の目的を達するのに現時点で最適な検査方法として、DNA型のうち、4個の塩基が単位となって反復しており、MCT118部位に比べ、その反復単位である塩基個数が短い、STRの検査を行った。具体的には、鑑定試料から抽出したDNAを市販の検査キット(Identifiler,MiniFiler,Yfiler,PowerPlexSE33)を使用してPCR増幅し、これをキャピラリー電気泳動法を用い、複数のSTRを自動化された解析装置で検査して型解析を行う方法で進められた。

 その結果、常染色体上の16個のSTRで14個の型が異なり、Y染色体上の16個のSTRで12個の型が異なっており、両試料はともに男性のものであるが、同一の男性には由来しないと判断された。

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